【桜の下の一日を握りしめる】薩摩焼 菊詰 人物文 花瓶 金彩

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 277861977214 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の菊詰人物文の花瓶です。
肩には黒地に極小の花を詰めた帯をめぐらせ、窓の中では桜の下を歩く女性と子どもを描いています。
高さ9cm、幅5cm。
底には秀山の銘があり、高台にも金の唐草が引かれ、掌に収まる器に遠景の山まで描き込まれています。
一輪挿しとしても使えます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:菊詰、細密な色絵、金彩、人物の文様の作品です。
備考:底に秀山の銘があります。

【サイズ】
高さ:9cm
幅:5cm

【状態】
口縁と高台の金彩にスレがございます。

釉薬の全面に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
肩をめぐる帯は黒地に極小の花を隙間なく詰めた菊詰で、粒の一つずつが別の花です。

その下の窓では、桜の下を歩く女性と、手を引かれた子どもが描かれています。

背景には山と川が薄く置かれ、九センチの器に遠景まで収められています。

高台には金の唐草が引かれ、底までで絵が途切れません。

桜の下の一日を握りしめる・・・掌に載せると、絵の中の距離感が急に近くなります。

小さいので卓の隅に置け、一輪挿しとしても使えます。

細密な絵付が海を渡り、掌の大きさのまま帰ってきました。

【菊詰について】
菊詰は、地の色を残さないほど小さな花を敷き詰める薩摩の装飾です。

一つの花の径は数ミリで、花芯まで筆を入れるため帯一本に途方もない手数がかかります。

この作品では黒地に詰めてあるため、花の色が一段と冴えて見えます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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