作品詳細
薩摩焼の色絵金彩で桜と小鳥を描いた扁壷です。
空色に塗り込めた広い面に、白い桜が枝ごと斜めに流れます。
その枝に小さな鳥が一羽とまり、空色の地に春が降る景色を作ります。
高さ32cm。
花びらは白く盛り上げられ、芯には金の粒が置かれています。
首と高台は四角に作られます。
1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:扁壷
技法・装飾:色絵、金彩、白盛、桜花文と小禽文の作品です。
【サイズ】
高さ:32cm
幅:30cm
【状態】
高台に小さな欠けが数か所ございます。
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。
少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。
【見どころ】
空色に塗り込めた広い面に、白い桜が枝ごと斜めに流れます。
その枝に小さな鳥が一羽とまり、空色の地に春が降る景色を作ります。
花びらは白く盛り上げられ、芯には金の粒が置かれています。
首と高台は四角に作られ、金の錦手で埋められています。
壁を背にして置くと、平たい胴が一枚の絵のように立ちます。
【薩摩焼の扁壷について】
扁壷は胴を平たくつぶした形の壷で、正面の広い面を絵のために使えるのが特徴です。
薩摩では、この面をひとつの画面と見立て、余白を大きく取る構図が好まれました。
この一点も、空色の余白が桜の白を際立たせています。
2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。





