【白鳥が岸辺で羽を休める】オールドノリタケ 手描き 白鳥文 両耳花瓶 金彩

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 298567131642 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの手描き白鳥文の両耳花瓶です。
秋の木立と草を配した湖畔に、白鳥が一羽すべっていく景色を胴の全周に描いています。
口縁と高台は金で巻かれ、把手は葉の形を打ち出した金一色です。
高さ24センチ、幅19センチ。
絵が切れずに一周するので、どの向きに置いても景色が続きます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:両耳花瓶
技法・装飾:手描きの風景文、白鳥の意匠、金彩の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
高さ:24cm
幅:19cm

【状態】
把手と高台の金彩にすれがございます。

底に前の所有者が貼った紙のラベルが残っております。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
秋の木立と枯れた草を配した湖畔に、白鳥が一羽静かに浮かんでいます。

白鳥が岸辺で羽を休める情景で、水面の描き方が一筆ごとに横へ流れています。

絵は胴の全周に切れ目なく続き、どの向きに置いても景色がつながります。

木立は黄と茶で刷かれ、白鳥の白だけが画面のなかで最も明るい点になっています。

把手は葉の形を打ち出した金一色で、器の肩から大きく張り出しています。

高さ24センチ、幅19センチ。台座付きの形で、床の間に据えると腰が安定します。

母から子へ受け継がれた米国の旧家の収集品で、百年を経て日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて森村組が欧米へ送り出した装飾磁器の総称です。向こうの暮らしの形を写した器に、日本の絵付師の筆と手技を載せたところに持ち味があります。

白磁の上へ厚みのある装飾を重ねる仕事は、当時の欧米の磁器には見られないものでした。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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