【掌中をめぐる青い龍】薩摩焼 色絵金彩 龍文 小鉢

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 397731435086 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩で龍文を描いた小鉢です。
幅4センチの手のひらに収まる器に、龍が胴をうねらせて一周します。
鱗は藍の網で描かれ、鬣は緑、爪と鬚は黄で起こされています。
対する面には緑の珠を抱いた朱の火焰が置かれ、口縁には黄の花弁の帯が巡ります。
見込みには金の線が一本引かれます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:小鉢
技法・装飾:色絵、金彩、龍の文様の作品です。
備考:底に赤の銘があります。

【サイズ】
高さ:3cm
幅:4cm

【状態】
見込みに細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
幅4センチの手のひらに収まる小鉢に、龍が胴をうねらせて一周します。

鱗は藍の網で描かれ、鬣は緑、爪と鬚は黄で起こされています。

対する面には緑の珠を抱いた朱の火焰が置かれ、龍と向かい合います。

口縁には黄の花弁の帯が巡り、見込みには一本の金の線が引かれます。

掌中をめぐる青い龍・・・この小ささに、一周分の物語が納められています。

明治から大正の頃に海を渡り、西洋の食卓に置かれたのち日本へ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、幕末から明治にかけて万国博覧会で評価され、欧米へ数多く輸出された焼物です。

小さな器ほど絵付けの密度が問われ、塩入れのような実用の品にも同じ手が入れられました。

本作では幅4センチの面に龍が一周し、鱗の一枚ずつに藍の網が描き込まれています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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