【春と秋が向かい合う二本】コバルト金彩 桜文 花鳥文 角花瓶 一対

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 227344714901 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

コバルト金彩の桜文と花鳥文の角花瓶一対です。
深い瑠璃の地に、一本は小鳥のとまる桜の枝、もう一本は牡丹の中に立つ雉を描いています。
高さ23cm、角のとれた四角い胴で、二本並べると春の枝と鳥が向かい合います。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶(一対)
技法・装飾:コバルト金彩、色絵、桜と花鳥の文様の作品です。
備考:ARDCO向けに日本で作られた作品です。

【サイズ】
高さ:23cm
幅:6cm

【状態】
金彩に経年のスレがございます。

目立つ欠けやひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
角のとれた四角い胴に、瑠璃の釉が上から下へ濃くなるように掛けられています。

一本は幹から枝先へ桜が咲き上がり、小さな鳥が枝の間を横切っています。

もう一本は牡丹の茂みに雉が立ち、尾を長く垂らして首をもたげています。

春と秋が向かい合う二本を並べると、静かな枝と勢いのある鳥が互いを引き立てます。

細身なので玄関の靴箱や本棚の端にも置け、枝物を一本ずつ挿すだけで様になります。

海を渡って一組で暮らしてきた二本が、離れずに日本へ帰ってきました。

【コバルト金彩について】
コバルト金彩は、濃い青の地に金で文様を起こす装飾です。

青が濃いほど金が冴えるため、輸出向けの花瓶では地を塗り残しなく染め、その上に絵を置く作りが好まれました。

この一対も地の青を深く取り、金と色絵を片面へ寄せることで、正面と背面で表情が変わるように作られています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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