【瑠璃の夜に浮かぶ梅明かり】コバルト 色絵 梅花小禽文 花瓶 金彩

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 336537381616 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

瑠璃の地に梅と小鳥を描いた高さ28cmの花瓶です。
白い幹が胴を斜めに登り、桃色と白の梅が枝先まで咲きます。
花芯には黄の点が置かれ、枝の下には赤い羽の小鳥がとまります。
口は外へ開き、縁に金の一線がめぐります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、梅と小鳥の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:28cm

【状態】
目立つ欠けやひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白い幹が裾から肩へ斜めに登り、枝分かれのたびに桃色と白の梅がひらいています。

瑠璃の夜に浮かぶ梅明かりは、花芯に置かれた黄の点が小さな灯のように働くところから生まれています。

花弁は絵具を厚めに置いて起こしてあり、指でなぞると地との段差が分かります。

枝の下には赤い羽の小鳥が一羽、翼をひろげた姿で描かれ、絵に動きを与えています。

口が外へ開いた形のため、枝を数本まとめて挿しても自然に広がって収まります。

異国の家で梅の枝を掲げつづけ、花の白を残したまま日本へ帰ってきました。

【梅と小禽の取り合わせについて】
梅に小鳥を添える図は、花だけでは静かになりすぎる画面に季節の気配を持ち込むために選ばれてきました。

鳥は枝から離した位置に描くと空間が生まれ、枝にとまらせると場面が落ち着くという使い分けがあります。

この作品は翼をひろげた姿を選んでおり、これから枝へ降りる直前の一瞬を切り取った構図になっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる