【三十センチの瑠璃に舞う尾羽】コバルト金彩 孔雀梅花文 花瓶

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 389985372169 カテゴリー: , タグ: , ,

作品詳細

瑠璃の地に孔雀と梅を描いた高さ30cmのコバルト金彩の花瓶です。
裾から肩へふくらむ胴の正面に孔雀が立ち、長い尾羽が斜めに流れます。
牡丹の桃色と梅の白が金の羽を挟み、口縁の金の一線が縦に長い姿を上で受け止めています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:コバルト金彩、色絵、孔雀と梅の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:30cm

【状態】
目立つ欠けやひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
裾から肩へゆるやかにふくらみ、そこから口へ絞られる姿で、高さ30cmの丈がそのまま存在感になっています。

三十センチの瑠璃に舞う尾羽は、胴のいちばん広い位置から斜め下へ流れ、羽の目玉が金と青で交互に置かれています。

孔雀の足もとには桃色の牡丹、頭上には白い梅の小枝が配され、金だけに偏らない色の配分になっています。

背面は瑠璃の無地に近く、正面から見たときに絵が一枚の画として完結します。

床に直接置いて枝物を高く挿せば、天井までの縦の線をこの一本で作れます。

異国の広い部屋で長く立ちつづけ、割れることなく日本へ帰ってきました。

【大ぶりの花瓶の飾り方について】
高さ30cmを超える花瓶は、棚に上げるより床や低い台に据えたほうが絵の位置が目線に合います。

正面の絵を壁と平行にせず、わずかに斜めへ振ると、胴のふくらみに影ができて奥行きが出ます。

この作品は絵を正面に集めた作りのため、置く角度を決めるだけで部屋の中の見え方が大きく変わります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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