【掌のなかで唐人の宴が続く】九谷 赤絵金彩 人物文 花瓶

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 397976357383 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

九谷の赤絵金彩の人物文の花瓶です。
弁柄色の地に緑と黄の衣をまとう人物を描き、中央では鶴が翼を広げています。
全面に貫入の走る、高さ13cmのキャビネットサイズの一本です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:九谷
種別:花瓶
技法・装飾:赤絵、金彩、色絵、人物文と鶴の文様の作品です。
備考:底に『木米』の銘があります。

【サイズ】
高さ:13cm
幅:9cm

【状態】
欠け、ひび割れ、修理はございません。

釉薬の全面に経年の貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
弁柄色の地に、緑と黄と藍の衣をまとった人物が幾人も配されています。

ひとりは杯を掲げ、ひとりは巻物を広げ、中央では鶴が大きく翼を広げています。

顔の輪郭も衣の襞も、細い黒の線一本で描き切られています。

首と裾には緑の三角の帯がめぐり、朱一色の胴に上下の区切りを与えています。

掌のなかで唐人の宴が続く、その賑わいが高さ13cmの器に収められています。

飾り棚の一段や書斎の机の隅など、目線の近い場所に置いてこそ細部が生きます。

【九谷について】
九谷は、加賀の地で焼かれた色絵磁器で、赤と金を用いた赤絵金彩の細密な絵付けで知られます。

弁柄色の地に人物を細い線で描き込む様式は、江戸後期の京の陶工の仕事に倣ったもので、幕末から明治にかけて数多く作られました。

本作のような掌に載る大きさの器は、飾り棚に並べる目的で作られたキャビネットサイズと呼ばれます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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