【紺地にひらく雅の一日】薩摩焼 コバルト金彩 人物文 花瓶 細密画

¥907,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 255256772147 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼のコバルト金彩、人物文の花瓶です。
濃紺の地を埋める金の桜唐草の中に窓が開き、御所車を囲む女房たちの一日が描かれています。
裏面には武者の場面が続きます。
高さ15cm、幅7.8cm。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、コバルト地、人物の文様の作品です。
備考:底に印銘

【サイズ】
高さ:15cm
幅:7.8cm

【状態】
アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
紺地にひらく雅の一日が、この花瓶に閉じ込められています。

肩から口にかけては濃紺の地に金の桜唐草がびっしりと敷きつめられています。

その地を破るように白い窓が開き、御所車を囲んで座る女房たちが描かれています。

髪の結い方、袖の重ね、扇を持つ指先まで筆が入り、顔はひとりずつ表情が違います。

裏面には武者たちが陣を組む場面が続き、一本の花瓶で静と動が対になります。

手のひらに載る大きさですので、飾り棚の一段目に置いて近くから覗くのに向いています。

明治の日本で焼かれ、海の向こうの家で長く眺められたのち、いま日本へ戻ってきた一点です。

【コバルト金彩について】
コバルト金彩は、濃紺の釉で地を染め、その上に金で文様を描き起こす装飾です。

紺と金の対比が強いため、白く残した窓の中の絵がいっそう浮かびあがります。

この花瓶では地の唐草を細かくすることで、窓の中の人物が離れて見ても最初に目に入るよう組み立てられています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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