【黒地に羅漢が浮かびあがる】薩摩焼 黒地金彩 羅漢文 香炉 獅子鈕

¥387,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 407077795653 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の黒地金彩、羅漢文の香炉です。
黒い地に金彩で羅漢と龍を細密に描き、蓋の摘みと双耳を金彩の獅子でかたどっています。
高さ28cm、木製台座が付属します。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:香炉
技法・装飾:黒地、金彩、盛上、羅漢文、龍文、獅子鈕、双耳の作品です。
備考:底に銘と島津十字紋があります。木製台座が付属します。

【サイズ】
高さ:28cm
幅:23cm

【状態】
蓋の透かし部分の周囲に焼成時の細かなひびがあります。

金彩に小さなはがれがあります。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
沈んだ黒の地に、金と銀の線で羅漢と仙人が隙間なく描き込まれています。

剣を掲げる老人、巻物をひろげる僧、雲を渡る女性・・・一人ずつ表情が違い、顔を追っていくと時間を忘れます。

灯りを落とした部屋に置くと、黒地に羅漢が浮かびあがるように金だけが残ります。

蓋の摘みと両脇の耳は金彩の獅子でかたどられ、重量感のある胴を引き締めています。

付属の木製台座に据えれば、それだけで床の間の主役になる大きさです。

明治の日本から海を渡り、英国の家で長く飾られていた一点が、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、幕末から明治にかけて金彩と細密画を極め、万国博覧会を通じて欧米で高く評価された焼物です。

とりわけ黒地に金彩を施した作品は数が限られ、白薩摩とは異なる重厚な世界をつくります。

この香炉は、その黒地の効果を人物群像でいっぱいに使い切っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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