【碗の底に金の湖が沈む】オールドノリタケ 森村組 コバルト 金盛 花唐草文 ティーセット 十五点組

¥387,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケ、森村組のコバルト金盛、花唐草文のティーセット十五点組です。
深い藍の地に金を厚く盛り上げ、カップの内側は一面の金彩で仕上げています。
六客分がそろう一組です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ 森村組
種別:ティーセット
技法・装飾:金盛、盛上、ビーディング、コバルト金彩、花唐草文の作品です。
備考:底に森村組の緑の花輪の銘があります。ポット、シュガーポット、クリーマー、カップ六客、ソーサー六枚の十五点組です。

【サイズ】
ポット 高さ:11cm
ポット 幅:14cm
シュガーポット 高さ:9cm
クリーマー 高さ:10cm
カップ 高さ:7cm
ソーサー 径:14cm

【状態】
欠け、ひび、直しは見あたりません。

金彩の盛り上げがすり減らずに残っています。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
深い藍の地の上に、金を厚く盛り上げた唐草と小花が密に敷き詰められています。

金の粒を一列に並べたビーディングが縁を走り、指で撫でると凹凸がはっきり返ってきます。

脚付きのカップは内側が一面の金彩で、碗の底に金の湖が沈むように光をためます。

灯りの下に置くと、内側の金が天井の光を跳ね返し、藍の外側との落差が際立ちます。

ポット、シュガーポット、クリーマーに、カップとソーサーが六客分そろっています。

来客のある日にこの一組を出せば、注ぐ所作そのものが場のもてなしになります。

明治の終わりから大正にかけて米国へ渡り、六客欠けることなく、いま日本へ帰ってきました。

【金盛について】
金盛は、金を含む絵の具を厚く盛り上げて立体の装飾をつくる技法で、オールドノリタケのなかでも手間のかかる仕事として知られます。

盛り上げた金は使ううちにすり減るため、この一組のように十五点すべてで高さが残っている例は多くありません。

実際に使われながらも丁寧に扱われてきたことが、金の状態から読み取れます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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