【仕事の手が止まる一瞬】薩摩焼 色絵金彩 人物置物

¥237,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 257490890794 カテゴリー: タグ: , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩人物置物です。
筵の上に腰を下ろした職人が、槌や鑿を傍らに置いて手を休める場面を写しています。
高さ16cm、着物の縞と格子まで描き込まれた作品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:置物
技法・装飾:色絵、金彩、人物の造形の作品です。

【サイズ】
高さ:16cm
幅:11cm
奥行:13cm

【状態】
目立つ欠けやひび、直しは見当たりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
筵の上に腰を下ろし、片膝を立てた職人の姿を写した置物です。

傍らには槌と鑿、縄と道具箱が置かれ、いままで動いていた手がふと止まった場面だと分かります。

頭に巻いた藍の手拭い、縞の羽織、格子の着物と、布ごとに筆の細さを変えて織りの違いを描き分けています。

足の裏の皺や指の爪まで写してあり、近づくほど人としての実感が増していきます。

台となる筵は縄目の一本ずつを彫り起こし、縁には刺し縫いの点まで置いています。

棚に据えると、仕事の手が止まる一瞬がそのまま部屋に持ち込まれ、見る人の呼吸まで少しゆるみます。

暮らしの姿を写したこの置物は、遠い国の人々に日本の日常を伝えたのち、いま帰ってきました。

【薩摩焼の置物について】
薩摩焼では、器だけでなく人や動物をかたどった置物が数多く作られました。

白い土は細部の造形に耐え、焼き上がりの肌が肌色や布の質感によくなじみます。

働く人の姿を写した置物は、海の向こうで日本の暮らしを想像するための窓として迎えられました。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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