【馬車が野を行く夕暮れ】オールドノリタケ 盛上 馬車風景文 蓋物

¥227,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 405886045374 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

オールドノリタケの盛上馬車風景文の蓋物です。
胴を一周する湖畔の道を、二頭立ての馬車が行く場面を描いています。
黒いエナメルを盛り上げて輪郭を取り、雷文を白く立ち上げた手のかかった仕事の一品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:蓋物
技法・装飾:盛上、色絵、馬車と邸宅の風景文の作品です。

【サイズ】
高さ:13cm
幅:15cm

【状態】
口縁上部のエナメルにわずかなスレがございます。

蓋の触れる内側のエナメルにスレがございます。

欠け、ひび、修理は見当たりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴を一周する絵は、二頭立ての馬車が湖畔の道を行く場面です。

行き着く先には白い柵と鎧戸を備えた邸宅が描かれ、物語の続きが器の裏側で待っています。

黒いエナメルの線を盛り上げて輪郭を取り、その内側を淡い色で埋めた手のかかった仕事です。

口縁と蓋の縁には雷文を白く盛り上げ、つまみには細かな白い花の意匠を重ねています。

灯りを落とした棚に置くと、馬車が野を行く夕暮れの空気がそのまま立ちのぼります。

遠い国の書斎で長く使われてきた蓋物が、いま日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて日本から欧米へ輸出された装飾陶磁の総称です。

森村組が現地の暮らしに合う形と絵付けを研究し、日本の絵師の手仕事で仕上げました。

この蓋物に見られる盛上は、泥漿を筆で置いて線や粒を立ち上げ、指先で触れると凹凸が分かる装飾です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる