【獅子頭をかぶった福の神】薩摩焼 色絵金彩 布袋 獅子頭 置物

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 147419727272 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩、獅子頭をかぶった布袋の置物です。
腹を突き出して笑う布袋が獅子舞の頭を背負い、鳳凰文の衣をまとった高さ22cmの一点です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:置物
技法・装飾:色絵、金彩、鳳凰文の衣、獅子頭の作品です
備考:無銘です

【サイズ】
高さ:22cm

【状態】
獅子の耳の一方に直しがあります。

その他の破損はありません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
獅子頭をかぶった福の神が、口を開けて笑いながらこちらを見上げています。

頭上の獅子は牙をむいて大きく口を開き、その下から布袋のまるい顔がのぞく、という二段構えの造形です。

腹は白い釉のまま張り出し、その丸みだけが装飾を持たずに残されています。

まとった衣には鳳凰が金の細線で描き込まれ、朱の帯と結び目が身体の中心を通っています。

右手には軍配を、左肩には獅子の胴布を負い、足元は岩に見立てた台に素足で立っています。

正月の獅子舞をそのまま焼物に写したもので、笑いと祝いが一体になっています。

高さ22cm。玄関の下駄箱の上に置けば、家を出るときと帰るときの両方で目が合います。

明治の日本から海を渡り、百年を経ていま帰ってきた一点です。

【薩摩焼の置物について】
薩摩焼の置物は、乳白の釉に色絵と金彩を重ねる技法を、器ではなく人物の像に用いたものです。

顔の表情と衣の文様が同じ器面で競うため、絵付師は肌の部分をあえて白いまま残し、衣にだけ金と色を集める描き分けをしました。

この布袋像でも、腹と顔が白く抜かれ、そこへ視線が集まるよう組み立てられています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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