【女王の横顔が異国を運ぶ】オールドノリタケ 盛上 エジプト文 花瓶 ジュエル装飾

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケの盛上エジプト文の花瓶です。
扇形に開いた口と輪状の耳を持ち、正面の額には王妃の横顔、胴には蓮の花を配しています。
地はつや消しの砂目に仕上げられ、耳と枠には盛上の粒装飾が施されています。
高さ20cmの飾り映えする一本です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:M印とNipponの銘があり、1911〜1921年頃のものとされます
種別:花瓶
技法・装飾:盛上、ジュエル装飾、エナメル彩、砂目地、蓮花と王妃の文様の作品です。
備考:M印とNipponの銘

【サイズ】
高さ:20cm

【状態】
アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
口が三日月形に開いた扇形の造形で、正面の額縁の中に王妃の横顔が描かれています。

地はつや消しの砂目に仕上げられ、橙・瑠璃・萌黄のエナメルで描かれた蓮の花がつやを持って浮かび上がります。

両脇の輪状の耳と額縁の周囲には、盛上の粒が宝石のように施されています。

女王の横顔が異国を運ぶような佇まいで、床の間よりも洋室の棚に据えたときに力を発揮します。

朝の光では砂目の地がやわらかく、夜の灯りではエナメルの色だけが濃く残ります。

エジプト趣味が欧米で流行した時代に日本の窯が応えた一本が、海を渡って帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、森村組が明治期から輸出用として手がけた装飾磁器の総称です。

欧米で流行した意匠を素早く取り込み、盛上や金彩の手仕事で仕上げる姿勢が、この花瓶のエジプト文にもそのまま表れています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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