【獅子が香の帰りを待つ】薩摩焼 金彩 唐草文 香炉 獅子鈕 四方

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 407167413900 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼の金彩唐草文の四方香炉です。
地の全面を金の唐草で埋め、屋根形の蓋に獅子の鈕を据えています。
蓋には香煙を抜くための透かしが開けられ、四隅は黒い脚で支えられています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:香炉
技法・装飾:金彩、盛上、唐草文、獅子鈕、透かしの作品です。
備考:底に角印と朱の手書き銘

【状態】
欠け、ひび割れ、修理跡はございません。

盛上の金彩に部分的なスレがございます。

内側の受け皿に香を焚いた跡の黒ずみがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
建物の屋根を写した造形で、四隅の脚から蓋の頂きまで段を重ねて立ち上がります。

地は黒く、その上を金の細い唐草が隙間なく巡り、緑と朱の小花だけが色を差します。

蓋の頂きには獅子が座り、香の帰りを待つように前を向いています。

その足元に開けられた雲形の穴から、焚いた香が細く抜けていきます。

金の密度が高いため、昼は落ち着いた黒金に、夜の灯りの下では表面全体が動いて見えます。

書斎の机や玄関の飾り台に据えると、置いた場所の格が一段変わります。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、明治期の万国博覧会を通じて欧米に知られた日本を代表する陶器です。

この香炉のように黒地へ金の唐草を敷き詰める意匠は、当時の欧米で人気の高かった装飾で、室内の暗い灯りの下でよく映えるよう工夫されたものです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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