【透かし蓋から立ちのぼる一筋】薩摩焼 光石 色絵金彩 花文 象耳 香炉

¥187,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 188454875224 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩花文の香炉です。
高さ14cm、象の頭を象った三足と両耳を備え、蓋は細かな透かし彫りで抜かれています。
乳白の貫入地に菊と秋草を描き、共箱が付属します。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼(光石)
種別:香炉
技法・装飾:色絵、金彩、透かし彫り、菊と秋草の文様の作品です。
備考:底に赤絵で光石の銘があります。共箱に薩摩 香爐 光石作の墨書があります。

【サイズ】
高さ:14cm
幅:15cm(耳を含む)

【状態】
陶器の胴と蓋に欠け、ひび、直しはございません。

内側に使用の跡がございます。

共箱に汚れと擦れがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
丸い胴を三つの象の頭が支え、両脇にも象の頭が耳として付けられています。

蓋は網目状に細かく抜かれ、縁には金彩の雷文がめぐらされています。

透かし蓋から立ちのぼる一筋を思い描くと、この器が飾りではなく道具であったことが伝わってきます。

乳白の地には菊と秋草が控えめに描かれ、金彩は輪郭を追う程度に抑えられています。

共箱に納めて棚にしまい、香を焚く日にだけ取り出すという付き合い方が似合う一点です。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、乳白の地に細かな貫入を出し、その上に色絵と金彩を重ねる焼物です。

象の頭を足や耳に用いる形は、明治期の輸出向け薩摩焼で好まれた造形のひとつでした。

蓋を網目に抜く透かし彫りは、香の煙を通すための実用と装飾を同時に果たしています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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