【白磁を奔る太い藍の筆】古伊万里 染付 花文 徳利

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 377092101655 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

古伊万里の染付花文の徳利です。
白い肌の上を太い藍の筆が一息に奔り、葉を敷き詰めた上に天を向いた花が咲く構図で描かれています。
裾には蓮弁の帯が一周し、口には金直しが施されています。
高さ11cm、掌にのる一輪挿しにも似合う大きさです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:古伊万里(有田)
種別:徳利
技法・装飾:染付、花の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:11cm
幅:7cm

【状態】
口に金直しがございます。

そのほかにひび、欠け、にゅうはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白い肌の上を、太い藍の筆が一息に奔っています。

葉を画面いっぱいに敷き、その上に天を向いた花が咲く構図で、細部を整えるより勢いを取った絵付けです。

裾には蓮弁の帯が一周し、荒々しい筆に対して足元だけが静かに整えられています。

白磁を奔る太い藍の筆・・・しばらく眺めていると、あの勢いがかえって穏やかに見えてきます。

口には金直しが施され、長く使われてきた時間そのものが景色として残っています。

掌にのる大きさですので、一輪挿しとして床の間や卓の隅に据えるのが似合います。

【古伊万里の染付について】
染付は、素地に呉須(ごす)で絵を描き、透明釉をかけて焼き上げる技法です。

有田で焼かれた磁器は、藍一色の濃淡だけで花も葉も水も描き分けてきました。

本作は筆の運びを止めず、輪郭線を引かずに面で描く手が見どころです。

同じ花文でも、整った絵付けの品とは別の勢いが宿っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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