【肩をひと巻きする白龍】薩摩焼 盛上 人物文 龍付花瓶

¥177,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 197640668860 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の盛上人物文の龍付花瓶です。
首から肩にかけて白い龍が胴を一巻きして立体に貼り付けられ、鱗の一枚ずつが盛り上げで造られています。
胴の正面には紅衣の観音と羅漢が並び、背後に楼閣と霞んだ山が続きます。
高さ25cm。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:盛上、色絵、金彩、人物の文様の作品です。
備考:底に『大日本 長州山』の銘があります。

【サイズ】
高さ:25cm

【状態】
釉に細かな貫入が入っています。薩摩焼に見られる景色です。

口縁の金彩にスレがございます。

欠け、ひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
首から肩にかけて、白い龍が胴を一巻きして立体に貼り付けられています。

鱗の一枚ずつが盛り上げで造られ、角と牙には金が置かれています。

胴の正面には紅衣の観音と羅漢たちが並び、背後に楼閣と霞んだ山が続きます。

口と裾は青海波の帯で締められ、白の粒が波頭のように点々と盛られています。

肩をひと巻きする白龍・・・玄関に据えれば、正面に立った人の視線が必ず龍の顔で止まります。

海を渡って異国の玄関を守ってきた一本が、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩の盛上について】
薩摩の盛上は、白い泥漿を筆で点々と積み、文様に厚みと白さを同時に与える仕事です。

青海波の波頭や衣の文様に用いられ、色絵の平面に触感の差を生みます。

本作では龍の鱗と角まで盛り上げで造り、器から半身を出させています。

横から光を当てると、盛り上げた白だけが影を持って浮かび上がります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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