【頂に金の獅子が座す大壷】薩摩焼 色絵金彩 人物文 蓋付飾壷 獅子鈕

¥187,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 336756251903 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩人物文の蓋付飾壷です。
高さ57cm、蓋の頂には金の獅子が身をひねって座し、胴には冠や烏帽子をつけた人物が細い筆で幾人も描き分けられています。
地には白盛の粒が密に置かれ、触れて分かる厚みで花芯が盛り上がっています。
蓋裏に銘があります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:蓋付飾壷
技法・装飾:色絵、金彩、白盛、人物の文様の作品です。
備考:蓋裏に銘があります。

【サイズ】
高さ:57cm
幅:24cm

【状態】
蓋裏の縁に小さな欠けが数か所ございます。飾った状態ではほとんど見えません。

金彩の一部にスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
高さ57cm、両の肩に耳を備えた堂々とした蓋付の壷です。

蓋の頂には金の獅子が身をひねって座り、火焔とともに立体に造られています。

胴には冠や烏帽子をつけた人物が幾人も描かれ、顔立ちや衣の紋の一つずつが細い筆で描き分けられています。

地には白盛の粒が密に置かれ、菊や牡丹の花芯は触れて分かるほどの厚みで盛り上がっています。

頂に金の獅子が座す大壷・・・床の間に据えれば、それだけで部屋の重心がひとつ定まります。

海を渡って英国の邸を飾ってきた一本が、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、乳白の地に細かな貫入が入る土へ、色絵と金彩で細密な絵付けを施す焼物です。

幕末の万国博覧会で欧米の目に留まり、明治期には輸出向けの大作が数多く作られました。

本作のように背の高い蓋付の壷は、暖炉の脇や玄関に据える飾りとして海を渡ったものです。

胴の余白を惜しむように文様で埋め尽くす密度こそ、この時期の薩摩の見どころです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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