【乳白の地に組む亀甲】京薩摩 色絵 亀甲花文 香炉 透かし蓋

¥177,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 366595235314 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

京薩摩の色絵亀甲花文の香炉です。
乳白の貫入地に亀甲を組み、その一目ずつへ菊花を収めています。
蓋は菊花の透かし彫りで、香を焚くと花の輪郭から煙が立ちのぼります。
高さ8.8cm、幅8.5cm。
時代箱が付属します。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:京薩摩
種別:香炉(透かし蓋)
技法・装飾:色絵、染付、亀甲と花の文様の作品です。
備考:時代箱が付属します。作者の共箱ではありません。

【サイズ】
高さ:8.8cm
幅:8.5cm

【状態】
表面に小さな擦れがございます。

欠け、ひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
乳白の地に細かな貫入が一面へ広がり、そこへ藍の線で亀甲が組まれています。

亀甲の一目ずつに菊花が収められ、青、緑、紫、臙脂と色を変えて並びます。

地の余白には藍の唐草が細く走り、詰め込まずに間を残した絵付けです。

蓋は菊花の形に彫り抜かれ、中心から放射状に穴が開いています。

乳白の地に組む亀甲・・・香を焚けば、花の輪郭をなぞるように煙が立ちのぼります。

手のひらに収まる丸みですので、書棚の一段や玄関の飾り台にそのまま置けます。

【京薩摩について】
京薩摩は、京都の窯が薩摩の技法を受けて焼いた、乳白の貫入地に色絵を施す焼物です。

本家の薩摩に比べて絵付けが細かく、余白の取り方に京らしい静けさが出ます。

本作も金をほとんど用いず、藍と色絵の対比だけで文様を組み立てています。

香を焚く道具として作られたため、蓋の彫りは飾りであると同時に煙の通り道でもあります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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