【白花が朝の光をふくむ】オールドノリタケ 色絵 花文 両耳花瓶 金彩

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 298544236620 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの色絵金彩、白い花文の両耳花瓶です。
底にM印のNippon銘があり、頸には藍と黄の市松の帯をめぐらせ、金彩の耳を左右に添えた高さ15cmの一点です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:底のM印のNippon銘より、1891〜1921年頃のものとされます。
種別:両耳花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、市松の帯、白い花の文様の作品です。
備考:底にM印のNippon銘があります。

【サイズ】
高さ:15cm
幅:11.5cm

【状態】
表面に細かなスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白い花びらが胴のほぼ全面に大きく開き、喉元に散る細かな紅の斑まで筆で描き分けてあります。

花の背後は淡い飴色にぼかされ、白がいっそう際立つように仕組まれています。

頸をめぐる藍と黄の市松の帯は、やわらかな花の絵と対をなす直線の意匠で、器の背筋を伸ばしています。

金彩の耳は指でつまめるほど小さく、高台の金の輪とともに全体を引き締めます。

白花が朝の光をふくむような明るさがあり、窓辺に一輪挿すだけでその日の空気が変わります。

百年余り前にこの国から海を渡り、異国の家で飾られてきた花瓶が、いま手元に戻ってまいりました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、森村組が明治から大正にかけて海外向けに手がけた装飾磁器の総称です。

日本国内で使うためではなく輸出のために作られたため、洋間の飾り棚に映える色と形が選ばれています。

底のNippon銘は、当時の米国の関税法により原産国表示が求められた名残で、年代を読む確かな手がかりになります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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