【金龍が白花の枝をめぐる】薩摩焼 金盛 龍と白花文 蓋物

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 134165188421 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の金盛、龍と白花文の蓋物です。
乳白の地に金の龍が胴をひと巡りしてうねり、白い五弁の花を花弁ごとに立体へ起こしています。
蓋の肩には小紋の帯がまわり、つまみの先まで金で仕上げられています。
高さ18cmです。
龍の鱗と爪は厚く盛り上げられ、指を這わせると起伏が伝わります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:蓋物
技法・装飾:金盛、色絵、金彩、龍と花の文様の作品です。
備考:底と蓋の縁に銘があります。

【サイズ】
高さ:18cm
幅:15cm

【状態】
アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
乳白の地を、金の龍が胴をひと巡りしてうねっています。

龍の鱗と爪は厚く盛り上げられ、指を這わせると起伏がはっきりと伝わります。

白い五弁の花は花弁ごとに立体に起こされ、金の枝葉がその背後を走ります。

金龍が白花の枝をめぐる構図で、置く向きを変えるたびに主役が入れ替わります。

蓋の肩には小紋の帯がまわり、つまみの先まで金で仕上げられています。

玄関の飾り棚に据えると、差し込む光の角度で龍の背が明滅します。

明治の日本で海を渡るために焼かれ、異国の居間に置かれてきた器が、いま日本へ帰ってきました。

【龍の意匠について】
龍は水を司る霊獣として、古くから器の胴をめぐる形で描かれてきました。

盛り上げて立体に作った龍は、平らな絵付けでは出せない影を器の表面に落とします。

この蓋物では龍を胴の上半に配し、下半に花を開いて重さの釣り合いを取っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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