【熨斗が風にひるがえる】薩摩焼 錦光山 色絵金彩 藤花・熨斗文 花瓶 細密画

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 296782800733 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩藤花・熨斗文の花瓶です。
高さ9cmの細身の胴に、藤の花房と色とりどりの熨斗が絡み合い、金の地文が隙間なく敷き詰められています。
底には錦光山の銘があり、口縁の補修を含めて正直にご案内します。
熨斗の一筋ごとに麻の葉や七宝と地紋を変え、首には菱の金彩が連なります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼(錦光山)
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、細密画、藤花と熨斗の文様の作品です。
備考:底に錦光山の銘があります。

【サイズ】
高さ:9cm
幅:3cm

【状態】
口縁に欠けの補修がございます。

全体に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
細い胴の上を、藤の花房と染め分けの熨斗が斜めに流れていきます。

熨斗の一筋ごとに地紋が変えられ、麻の葉、七宝、亀甲と描き分けられています。

熨斗が風にひるがえる、その動きが縦長の姿によく合っています。

首から肩にかけては菱の金彩が連続し、細部を見るほど手が止まりません。

口縁には古い補修がありますが、飾ってしまえば目に入らない位置です。

机の端や飾り棚の一段目など、近くで眺められる場所が似合います。

【錦光山について】
錦光山は京都の粟田口に窯を構えた家で、薩摩焼の名で海外へ出た京焼の細密な作風を代表します。

手のひらに載る寸法の器にも大作と変わらない密度で筆を入れることで知られ、小品ほど腕の差が出ると言われてきました。

本作も高さ9cmの胴に熨斗の地紋を一筋ずつ描き分けており、その仕事ぶりがそのまま残っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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