【砂の丘を駱駝が越える】オールドノリタケ 金盛 駱駝文 双耳花瓶 コバルト

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケの金盛駱駝文の双耳花瓶です。
夕焼けの砂漠を駱駝に乗った旅人が進み、椰子とテントが遠くに霞みます。
紺の帯には金盛の唐草を盛り上げ、高さ14cmの手に取りやすい寸法にまとめています。
空のぼかしは筆の跡を残さずに溶け合い、磁器の白がそのまま光になっています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:花瓶
技法・装飾:金盛、色絵、コバルト、駱駝の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:14cm
幅:10cm

【状態】
口縁と取っ手の金彩にあせがございます。

焼成の過程で生じた釉の凹凸と色の濃淡がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
黄から桃色へ移る空の下、駱駝に乗った旅人が一人で進んでいきます。

砂の丘を駱駝が越える、その先には椰子とテントが霞んで見えています。

空のぼかしは筆の跡を残さずに溶け合い、磁器の白がそのまま光になっています。

上下の紺の帯には金盛の唐草が盛り上げられ、触れると硬い起伏が指に返ります。

取っ手は金一色で角ばった形に作られ、絵の穏やかさに一本筋を通しています。

高さ14cmと小ぶりなので、机の隅でも棚の一角でも場所を取らずに景色をつくります。

【駱駝の意匠について】
砂漠を行く駱駝と旅人の図柄は、大正から昭和初期のオールドノリタケで繰り返し描かれた人気の意匠です。

欧米で高まっていた東方への憧れに応えたもので、夕焼けのぼかしと金彩の帯を組み合わせる型がほぼ定まっていました。

本作も型どおりの構図でありながら、旅人を一人だけにして間を広く取ることで、静けさが強く出ています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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