【赤と藍が対で向き合う】伊万里 染付色絵金彩 花文 花瓶 一対

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 398186731810 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

伊万里の染付色絵金彩花文の花瓶一対です。
藍の染付に赤絵と金彩を重ね、窓絵と唐草を交互に配しています。
高さ25cm、口縁は輪花に開き、稜のある胴が光を受けて陰影を作ります。
二本揃いでのご案内です。
二本並べると赤と藍が向き合い、玄関や床の間の左右に据えると空間が整います。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:伊万里
種別:花瓶(一対)
技法・装飾:染付、色絵、金彩、花の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:25cm

【状態】
一本の窓絵に絵具のあせがございます。

金彩の一部にすれがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
藍の染付を骨組みにして、赤絵と金彩がその上へ重ねられています。

窓のなかには宝尽くしと花籠が描かれ、窓の外は隙間なく花唐草で埋められています。

赤と藍が対で向き合う、その均衡が二本並べたときにはじめて完成します。

口縁は輪花に開き、胴には縦の稜が通っているため、光の当たる面と陰になる面が交互に生まれます。

裾の藍の鋸歯文が全体を引き締め、上へ行くほど絵が軽くなるよう計算されています。

玄関の左右や床の間の両端に据えると、空間に背筋が通ります。

【伊万里について】
伊万里は、有田周辺で焼かれた磁器が伊万里津から積み出されたことに由来する呼び名です。

藍一色の染付に、赤と金を焼き付ける上絵を重ねる色絵の様式は早くから欧州で評価され、宮殿の飾り棚を埋める規模で輸出されました。

本作のように二本一組で作られたものは、飾る場所を左右対称に整える欧州の習慣に合わせた仕立てです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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