作品詳細
色絵金彩の紅葉文の皿六枚組です。
緑を基調とした紅葉を器いっぱいに散らし、葉脈の一本ずつを金の細線で起こしています。
径18cmのデザート皿の寸法で、六枚を並べると一続きの秋の景色になります。
縁は黒と金の二重線で締められ、賑やかな絵柄を静かに抑えています。
1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:皿(六枚組)
技法・装飾:色絵、金彩、紅葉文の作品です。
【サイズ】
径:18cm
【状態】
金彩の一部に経年のスレがございます。
六枚とも欠けやひびはございません。
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。
少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。
【見どころ】
器の面を余さず紅葉で埋め、葉と葉を重ねて奥行きを出しています。
緑、橙、赤、黄と色を塗り分けたうえで、葉脈の一本ずつに金の細線が引かれています。
縁は黒と金の二重線で締められ、賑やかな絵柄が散らからないよう抑えられています。
六枚を並べると秋の色が六枚に分かれ、卓上にそのまま一続きの景色が生まれます。
菓子を一つ載せるだけで、季節の話が始まる器です。
【紅葉文について】
紅葉文は、日本で古くから秋を表す意匠として用いられてきました。
輸出向けの器では、海外の人々が日本に求めた季節感を伝える絵柄として好んで選ばれています。
この六枚組では葉を器の縁まで散らす構成が採られており、余白を残す和皿の作法とは違う、食卓で正面から眺められることを前提とした組み立てになっています。
2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
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3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。





