【瑠璃の縁に金の房が揺れる】伊万里 染付金彩 花文 鉢

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 298161105104 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

伊万里の染付金彩の花文の鉢です。
外側は深い瑠璃地に金の房飾りを等間隔に垂らし、内側は白地に転じて染付の花を窓絵のかたちに収めています。
口縁は輪花に抜き、赤と金の細い帯をめぐらせました。
径15cm、高さ8cm。
菓子や果物を受けて手元で使える大きさです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:伊万里
種別:鉢
技法・装飾:染付、金彩、花の文様の作品です。

【サイズ】
径:15cm
高さ:8cm

【状態】
アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
外側は吸い込まれるような深い瑠璃地で、そこへ金の房飾りが等間隔に垂れています。

内側は一転して白地となり、染付の花を窓絵のかたちに収めています。

口縁は輪花に抜かれ、赤と金の細い帯が形の起伏をなぞっています。

瑠璃の縁に金の房が揺れる・・・手に取って伏せたときの外側と、卓に置いて覗き込む内側とで、まるで別の器に見えます。

菓子を盛っても、果物をひとつ置いても、深い青が中身の色をはっきり立ててくれます。

日本の磁器が海を渡って愛されてきた道筋の、その入口に立つ意匠です。

【伊万里について】
伊万里は、肥前で焼かれた磁器が伊万里の港から積み出されたことに由来する呼び名です。

染付の藍を骨格に据え、そこへ赤や金を重ねてゆく組み立ては、早くから海の向こうの食卓を彩ってきました。

この作品の瑠璃地と金の対比も、その流れのうえに立つ配色です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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