【クリーム地をうめる小花の海】チンツ 小花文 花瓶 コバルト金彩

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 375519159933 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

クリーム色の地を小花で埋めたチンツ文の花瓶です。
高さ17cm、幅10cm。
胴の中央に薔薇や桔梗に似た花が隙間なく散り、黄の蔓が全面をつなぎます。
肩と裾は濃紺で締められ、その境目を金の線が二重に走る作りです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:チンツ、色絵、金彩、コバルト、小花の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:17cm
幅:10cm

【状態】
表面に使用にともなう細かなスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴の中央がクリーム色の地になり、そこに薔薇や桔梗に似た小花が隙間なく散らされています。

クリーム地をうめる小花の海は、黄色い細い蔓が全体をつないでおり、離れて見ると布の柄のように面で届きます。

肩と裾は濃紺で塗り込められ、その境目を金の線が二重に走って柄の領域を区切っています。

一輪ずつは指先ほどの大きさですが、花芯の点や葉の向きまで描き分けられています。

寝室の棚や洗面所に置くと、濃紺の締めがあるおかげで柄の細かさがうるさくなりません。

異国の家で日々の花を受けつづけ、地の色を黄ばませないまま日本へ帰ってきました。

【チンツについて】
チンツは、インド更紗に由来する小花を敷き詰めた柄の呼び名で、英国の食器を通じて世界へ広まりました。

日本の窯もこの柄を写して輸出向けに仕立てましたが、地の色に和の落ち着いた黄を選び、濃紺で挟んで締める組み立てはこの産地ならではの解き方です。

この作品も柄そのものは洋風でありながら、色数を抑えた配分によって和室にも収まる静けさを保っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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