【五つの碗に四季が分かれる】真葛焼 色絵金彩 四季草花文 蓋向付 5客組 共箱

¥177,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 376734050332 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

真葛焼の色絵金彩四季草花文の蓋向付、5客組です。
桃色を刷いた淡い地に、梅、草花、実もの、紅葉、水仙をそれぞれ描き分けています。
摘みは輪の形にくりぬかれ、内側にも桃色が回ります。
木箱に墨書と朱印が付属します。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:真葛焼
種別:蓋向付(5客組)
技法・装飾:色絵、金彩、四季草花の文様の作品です。
備考:木箱に墨書と朱印

【サイズ】
碗 径:7cm
蓋 径:8cm

【状態】
目立つ欠けや割れはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
五つの碗に四季が分かれ、一客ずつ違う草花が描かれています。

白梅の枝、穂を上げた秋草、枝もたわわな実もの、散り敷く紅葉、そして白い水仙。

地には桃色をやわらかく刷いてあり、絵の具の濃淡が霞のように残ります。

金は輪郭を追うようにごく細く置かれ、器全体の色調を乱さない加減に抑えられています。

蓋の摘みは輪の形にくりぬかれ、指を掛けると軽く持ち上がります。

五客を並べると、季節が右から左へ移っていくように見えます。

汁物や蒸し物を盛って卓に出せば、蓋を取る瞬間に一人ずつ違う絵が現れます。

木箱に納められたまま伝わり、五客が欠けずに揃って残っている一組です。

【真葛焼について】
真葛焼は、初代宮川香山が横浜に窯を開いて始めた焼物で、明治期には万国博覧会に出品され海外へ広く送り出されました。

輸出向けの華やかな作風がよく知られますが、こうした食の器では、京焼の流れを汲む淡い色調と余白の取り方が前面に出ます。

この五客組も、絵の密度をあえて抑え、蓋を取ったときの中身の色が映えるように作られています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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