【夕映えの湖をゆく白鳥】オールドノリタケ 手描き 白鳥文 両耳花瓶 金彩

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 188230797164 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの手描き白鳥文の両耳花瓶です。
夕暮れの湖に白鳥が浮かび、対岸には木立と家並みが小さく描かれています。
二つの耳と三つの脚、口縁の金彩が瑠璃の地を縁取り、高さ15cmの手のひらに乗る姿にまとめられています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:両耳花瓶
技法・装飾:手描き、金彩、白鳥と風景の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:15cm

【状態】
口縁の金彩にスレがございます。

耳の上部と脚の金彩にもスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴の正面に湖が広がり、二羽の白鳥が水面をゆく場面が手描きで描かれています。

夕映えの湖をゆく白鳥は、空の桃色と水の淡い青の間で白い体だけが際立ち、対岸の木立は輪郭をぼかして遠さを出しています。

絵のまわりは瑠璃の地で塗り込められ、その境目に金の細い枠がめぐります。

左右の耳と三つの脚は金彩で仕上げられ、小さな体に置物のような安定感を与えています。

書斎の机の端に置くと、灯りの下で湖の桃色がゆっくり立ちのぼります。

海を渡って異国の家で長く眺められ、絵の色を濁らせないまま日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて日本から欧米へ渡った輸出装飾磁器を指す呼び名です。

森村組は海外の暮らしに合う形を研究し、手描きの風景画に金彩の枠と耳や脚を組み合わせる小品を数多く仕立てました。

この作品の湖の場面も、白磁の上に絵具を薄く重ねて空気の奥行きを出す描き方で、額に入れた小さな絵を器に移したような作りになっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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