【屏風の陰に集う宮びと】薩摩焼 白盛 屏風文 蓋物 金彩

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 318253302834 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の白盛と金彩の小さな蓋物です。
高さ10cmの胴に、屏風を背にした宮びとと蝶、波、花が詰め込まれています。
屏風の面だけ白い泥漿が盛られています。
蓋の摘みまで金で仕上げられ、鏡台の上に置ける大きさです。
蝶と波と花が胴を埋め、香や指輪を納める器になります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:蓋物
技法・装飾:白盛、色絵、金彩、屏風文と花鳥文の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
高さ:10cm
幅:8cm

【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
高さ10cmの胴に、屏風を背にした宮びとと蝶、波、花が詰め込まれています。

屏風の面だけ白い泥漿が盛られ、そこに光が当たって場面の奥行きが生まれます。

蓋の摘みまで金で仕上げられ、開け閉めのたびに指が絵に触れます。

屏風の陰に集う宮びとが、掌の中で小さな宴を続けています。

香や指輪を納める器として、鏡台の上に置ける大きさです。

【宮びとの意匠について】
宮廷の人物を描く意匠は、薩摩では武者文と並んで好まれた画題です。

冠や衣の襲の色を描き分けるため、小さな器ほど筆の細さが要ります。

屏風や几帳を背景に置く構成は、場面に奥行きを与える定型です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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