【川辺の家に金の額が付く】オールドノリタケ 金盛 風景文 両手付飾鉢 コバルト金彩

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケの金盛風景文の両手付飾鉢です。
中央の窓に川岸の一軒家を描き、緑と紺の二重帯へ白エナメルの唐草と金盛の飾りを重ねています。
幅27cm、四隅の花飾りに厚みのある一枚です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:飾鉢(両手付)
技法・装飾:金盛、白エナメル、コバルト金彩、川辺の風景文の作品です。
備考:底にグリーンのノリタケの銘があります。

【サイズ】
高さ:4cm
幅:27cm

【状態】
欠け、ひび割れ、修理はございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
中央に切られた窓の中で、川岸の一軒家が夕方の光を受けています。

木立は茶と黄で厚く置かれ、水面には対岸の影が横に伸びます。

窓を囲む縁は緑と紺の二重帯で、そこへ白エナメルの唐草と金盛の飾りが重なります。

四隅に置かれた金盛の花飾りは、指で撫でると段差がはっきり分かる高さがあります。

川辺の家に金の額が付いたようなこの構成は、絵皿というより一枚の額装画に近い佇まいです。

食卓の中央に据えて果物を盛るもよし、皿立てに掛けて絵として飾るもよし、二通りの使い方ができます。

海を渡った家の食卓で長く使われ、いま日本へ帰ってきた一枚です。

【コバルト金彩について】
コバルト金彩は、藍の呉須を地に厚く塗り、その上へ金の絵具を重ねて文様を描く装飾です。

藍が金を沈ませないため、蝋燭のような弱い光でも図柄が浮かび上がります。

本作は紺の帯を細く残し、緑の帯と白エナメルを挟むことで、金の飾りが窓絵の邪魔をしない配分になっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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