【床に据わる高さ53cmの秋景】薩摩焼 色絵金彩 人物文 大飾壷 透かし耳

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 188329219911 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩 人物文の大飾壷です。
高さ53cmの胴に紅葉の下を歩く女性と老翁を描き、首には透かし彫りの耳を左右に備えています。
床に直接据えて眺める大きさの作品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:大飾壷
技法・装飾:色絵、金彩、透かし彫りの耳、人物と紅葉の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:53cm
幅:28cm

【状態】
胴に二筋の表面のひびがございます。文様に沿っており、近づかなければ目立ちません。

器面全体に貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
高さ53cm、両手で抱えるほどの胴に、紅葉の枝の下を歩く女性と杖をついた老翁が描かれています。

着物の裾の文様は一筋ずつ金で起こされ、遠目には淡い色の景色が、近づくと細密画に変わります。

首もとには扇を開いたような透かし彫りの耳が左右につき、口縁は菊花の環で飾られています。

床に据わる高さ53cmの秋景という存在感で、棚に上げるのではなく、床の間や玄関の床に直接置いて見上げる作品です。

明治期に海を渡り、海外の邸宅で長く据えられていた一本が、いま日本へ帰ってまいりました。

【薩摩焼の大飾壷について】
薩摩焼の大振りな飾壷は、幕末から明治にかけて欧米の邸宅を飾るために作られました。

大きな器面は絵付けの粗が出やすく、人物を主役に据えるものほど描き手の力量が問われます。

この作品は、胴の広い面をあえて余白の多い景色で構成し、人物の衣にだけ金の密度を集めています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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