【指先ほどの藤棚が六つ】薩摩焼 錦光山 色絵金彩 藤花文 薩摩ボタン 六個組 箱付

¥327,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 137487301674 カテゴリー: タグ: , , , , , ,

作品詳細

薩摩焼、錦光山の色絵金彩、藤花文の薩摩ボタン六個組です。
径2.3cmの一つずつに藤の花房と葉を描き、周囲に金の点を散らしています。
当時の紙ラベルの付いた木箱に納まっています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山
種別:薩摩ボタン
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、盛上、藤花文、貫入の作品です。
備考:木箱の蓋に錦光山の紙ラベルが残っています。六個組です。

【サイズ】
径:2.3cm

【状態】
六個とも欠け、ひびは見あたりません。

納められていた木箱と赤い絹地もそのまま残っています。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
径2.3cmの円のなかに、藤の花房が上から下へ垂れています。

紫、青紫、白と花の色を変えながら、粒の一つずつが盛り上げられています。

指先ほどの藤棚が六つ、赤い絹の上に並ぶ眺めがそのまま一つの作品です。

周囲には金の点が不規則に散らされ、光を受けると花のあいだで小さく瞬きます。

六個それぞれ房の向きと数が違い、同じ図案の繰り返しになっていません。

木箱の蓋には錦光山の紙ラベルが貼られたままで、京都の工房から出たときの姿を保っています。

箱を開けたときの赤と紫の対比が美しく、蓋を閉じてしまわず、そのまま棚に飾っておきたくなる一組です。

明治の京都から海を渡り、六個そろって、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩ボタンについて】
薩摩ボタンは、幕末から明治にかけて欧米の衣装用に作られた陶製のボタンです。

指先ほどの面積に、花鳥や人物を細密に描き込む仕事は、大きな器とは別種の集中を要します。

使われずに箱ごと残った例は少なく、この六個組は当時の商品としての姿をそのまま伝えています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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