【掌の中で春の宴がひらく】薩摩焼 色絵金彩 人物文 カップ&ソーサー 3客

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 267755217421 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩、人物文のカップとソーサー3客です。
乳白の貫入地に桜の下で語らう人々を細い筆で描き込み、瑠璃の帯には金で小紋を置いています。
受皿の見込み中央は瑠璃で丸く塗り分けられ、碗を置くと場面が切り替わります。
一人ひとりの着物の柄まで細い筆で描き分けられています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:カップ&ソーサー 3客
技法・装飾:色絵、金彩、瑠璃、人物の文様の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
受皿 径:11cm
碗 高さ:4cm
碗 幅:5cm

【状態】
受皿の1枚に白い擦り傷がございます。

色絵の一部に経年の色あせがございます。

欠けやひび、補修はございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
乳白の貫入地に、桜の下で語らう人々を細い筆で描き込んでいます。

一人ひとりの着物の柄まで描き分けられ、覗き込むほどに人数が増えていきます。

瑠璃の帯には金で小紋を置き、白地の場面をきりりと囲んでいます。

掌の中で春の宴がひらくようで、茶を注ぐ前にしばらく眺めてしまいます。

受皿の見込み中央は瑠璃で丸く塗り分けられ、碗を置くと絵が隠れて場面が変わります。

三客そろっているため、来客のある日の卓に並べても釣り合いが取れます。

明治の京都で海を渡るために焼かれ、異国の茶の席で使われてきた器が、いま日本へ帰ってきました。

【京薩摩について】
京薩摩は、薩摩の白土の技を京都の絵付師が受け継いで育てた焼物です。

乳白の貫入地に細い筆で人物や草花を描き込み、金彩で締める作風が明治期の欧米で高く評価されました。

この碗皿も、窓のなかに場面を収めて瑠璃と金で縁取る京都らしい構図でまとめられています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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