【深緑に藤房がしだれる】薩摩焼 色絵金彩 藤文 花瓶 盛上

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 287368492512 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩、藤文の花瓶です。
深い緑の地に白と淡紅、黄の藤房が幾筋もしだれ、花の一房ずつが盛り上げて描かれています。
胴の裾は緑から朱へ流れ、高台には菱形の小紋が連なります。
高さ22cmの姿です。
花は一房ずつ盛り上げて描かれ、指を滑らせると輪郭の高まりが伝わります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、盛上、藤と花の文様の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
高さ:22cm

【状態】
口縁の金彩に擦れがございます。

首の白い帯に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
深い緑の地に、白と淡紅、黄の藤房が幾筋もしだれています。

花は一房ずつ盛り上げて描かれ、指を滑らせると輪郭の高まりが伝わります。

深緑に藤房がしだれる姿は、暗がりに置くほど花の白が際立ちます。

胴の裾は緑から朱へ流れ、高台には菱形の小紋が連なっています。

口は大きく開いた皿形で、一輪だけ挿しても姿がまとまります。

床の間に据えると、緑の地が周囲の陰を吸い、花だけが浮かび上がります。

明治の日本で海を渡るために焼かれ、異国の居間を飾ってきた花瓶が、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩焼の色絵について】
薩摩焼は、白土の素地に色絵と金彩を重ねる焼物として明治期の欧米で広く迎えられました。

色絵に厚みを持たせて立体に起こす盛上の手が加わると、光の当たる向きで花の陰影が変わります。

この花瓶では深緑の地を大きく残し、藤の白を主役に据える構図をとっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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