【灰青の地に牡丹がひらく】陶器 色絵金彩 牡丹文 壷 木箱付

¥247,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 398020573503 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

色絵金彩 牡丹文の壷です。
灰青の貫入釉の地に、朱と白の牡丹を厚く盛り、葉の輪郭を金で追っています。
木箱と飾り台が付きます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:壷
技法・装飾:色絵、金彩、貫入釉、牡丹の文様の作品です。
備考:木箱、飾り台付き

【状態】
元の説明では、付属の飾り台の脚に欠けがあり、載せると傾くとされています。

元の説明では、手入れの必要な箇所があるとされています。

胴の下部に茶色の斑がございます。

全体に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
肩の張った壷の形に、灰青の貫入釉が薄く掛かり、器全体が霧をまとったような静けさを持っています。

その地に朱と白の牡丹が大きくひらき、灰青の地に牡丹がひらく対比が、この壷の景色を決めています。

花びらは一枚ずつ厚みを持たせて盛り、白い花には紅の細い線を放射状に入れて奥行きを出しています。

葉は濃淡の緑を重ねたうえで輪郭を金でなぞり、花の柔らかさと葉の硬さを分けています。

木箱が付きますので、飾らない季節は箱に納めて休ませられます。

床の間に据えると、灰青の地が畳や壁の色と自然に馴染みます。

【貫入釉について】
貫入は、素地と釉薬の縮み方の違いから釉の面に細かな罅が入る現象です。

やきものでは傷ではなく景色として扱われ、時間とともに線が深まっていくところに愛着が生まれます。

本作は牡丹の彩色を厚く置く一方、地は貫入をそのまま見せることで、絵と器の質感を対比させています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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