【牡丹の重みに枝がしなる】薩摩焼 錦光山 コバルト金彩 牡丹に小禽文 飾皿

¥887,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 155903465805 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼、錦光山のコバルト金彩、牡丹に小禽文の飾皿です。
淡い金地に牡丹が大きく開き、その枝で小鳥がさえずります。
縁は紺地に金の花繋ぎで締められています。
底に当時の紙ラベルが残ります。
径23cm。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山(Kinkozan)
種別:飾皿
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、コバルト縁、牡丹と小禽の文様の作品です。
備考:底に錦光山造の銘、当時の紙ラベル

【サイズ】
径:23cm

【状態】
欠け、ひび、直しはございません。

アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
牡丹の重みに枝がしなる、その一瞬が写しとられています。

花は幾重にも花弁を重ね、外側の一枚ずつに濃淡が置かれています。

葉は表と裏で緑を変え、裏返った葉の白っぽさが茂みに風を通します。

枝先の小鳥は胸をふくらませて口を開き、鳴いている姿勢で止まっています。

地は淡い金の砂子で、花の色をやわらかく受けています。

食卓の背後の壁に掛ければ、季節を問わず一輪の花がそこに咲き続けます。

明治の京都から海を渡り、いま日本へ帰ってきた一枚です。

【薩摩焼の貫入について】
薩摩焼の生地には、焼成の後に釉が縮んでできる細かなひび状の網目が入ります。

これは傷ではなく、薩摩焼の見どころのひとつとされる貫入です。

この皿でも絵の下に網目が透け、描かれた牡丹に古びた深みを添えています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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