【瑠璃の窓に金の宴がある】薩摩焼 錦光山 細密金彩 人物文 香炉

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 307058245191 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の錦光山の細密金彩の人物文の香炉です。
瑠璃地に三つの窓をひらき、金だけで衣の模様まで描いた人物を収めています。
高さ5cm、幅8cm。
底には錦光山造の銘があり、双耳と三脚には金の粒がめぐります。
蓋は付属いたしませんが、小物を受ける器として使えます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山
種別:香炉
技法・装飾:細密な色絵、金彩、コバルト地、人物の文様の作品です。
備考:底に錦光山造の銘があります。

【サイズ】
高さ:5cm
幅:8cm

【状態】
蓋が欠品しております。

口縁の金彩にスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
瑠璃の地に三つの窓がひらき、それぞれに人物が収められています。

衣の模様は金の細線だけで描き分けられ、顔にだけ淡い色が差してあります。

双耳と三本の脚には金の粒が隙間なく並び、小さな器に重みを与えています。

底には錦光山造の銘があり、京の窯から出た品であることが分かります。

瑠璃の窓に金の宴がある・・・掌に載せて傾けると、窓ごとに別の場面が現れます。

蓋は失われていますが、指輪や香を受ける小さな器としてそのまま使えます。

京で焼かれ海を渡った器が、蓋を残さぬまま日本へ帰ってきました。

【錦光山について】
錦光山は京都の粟田口で代々続いた窯で、明治には輸出向けの薩摩を数多く手がけました。

器の大きさにかかわらず筆を緩めない仕事で知られ、小品にも同じ密度の絵付が施されています。

この香炉も幅八センチの器でありながら、三つの窓すべてに人物の場面を収めています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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