【瑠璃の縁が薔薇を抱きとめる】オールドノリタケ コバルト金彩 薔薇文 ショコラポット 13点揃

¥217,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケのコバルト金彩、薔薇文のショコラポット13点揃です。
ポットとカップ・ソーサー各4客に鉢4枚を添え、白磁の地に紅と桃の薔薇を手描きし、瑠璃の縁へ金の唐草を巡らせています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:ポット、カップ&ソーサー、鉢(13点)
技法・装飾:コバルト金彩、色絵、薔薇の文様の作品です。
備考:ポット1点、カップ4客、ソーサー4枚、鉢4枚の計13点です。ポットとカップ・ソーサーは同じ図柄、鉢は色調を合わせた取り合わせです。

【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
背の高いポットを中心に、カップ、ソーサー、鉢が卓上に広がります。

瑠璃の縁が薔薇を抱きとめる、その色の対比が卓全体の調子を決めています。

薔薇は紅、桃、そして淡い橙。一輪ずつ筆の運びが違い、同じ花が二つとありません。

葉は輪郭を描かず、緑の面と細い茎だけで表され、花のまわりに余白の呼吸を残しています。

瑠璃の帯には金で唐草が引かれ、器を持ち上げたときに指の下で金がにぶく光ります。

ポットの把手は上下に大きくうねる形で、注ぐときの重心まで考えられた作りです。

休日の午後、家族の人数分をこの器で出すだけで、いつもの飲みものが少しだけ特別な時間になります。

明治から大正にかけて海を渡り、異国の食卓で客をもてなしてきた一揃いが、欠けることなく日本へ帰ってきました。

【ショコラポットについて】
ショコラポットは、温めた飲みものを供するための背の高い注器で、欧米で改まった席のもてなしに用いられました。

当時の日本にはこの習慣が無く、作り手は輸出先の暮らしを資料で学びながら形を起こしています。

一揃いのまま残ることが少ない器種のため、ポットからカップ、鉢まで揃った状態で卓に並べられるのは、この一組が長く一つの家で使われてきた証です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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