【瑠璃の闇に竹と牡丹が灯る】薩摩焼 瑠璃地金彩 竹に牡丹文 花瓶 一対

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 267601232127 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の瑠璃地金彩、竹に牡丹文の花瓶一対です。
深い瑠璃の地に金の輪郭で竹を立て、白と金の牡丹を裾に咲かせています。
笹の葉は緑と白で塗り分けられ、口と高台には雷文の帯が巡ります。
高さ19cmです。
牡丹の花弁は貝のような淡い虹色を帯び、金の花と並んで質感の差を見せています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶(一対)
技法・装飾:瑠璃地、金彩、色絵、竹と牡丹の文様の作品です。
備考:底に赤と金の角枠の銘があります。

【サイズ】
高さ:19cm

【状態】
欠けやひび、補修はございません。

金彩に経年のわずかな擦れがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
深い瑠璃の地に金の輪郭で竹を立て、白と金の牡丹を裾に咲かせています。

笹の葉は緑と白で塗り分けられ、一枚ごとに金の葉脈が引かれています。

瑠璃の闇に竹と牡丹が灯り、光を当てるほど地の青が深く沈んでいきます。

牡丹の花弁は貝のような淡い虹色を帯び、金の花と並んで質感の差を見せています。

口と高台には雷文の帯が巡り、瑠璃の面を上下から引き締めています。

二本そろっているため、床の間や玄関の棚の両端に据えて正面をつくれます。

明治の京都で海を渡るために焼かれ、異国の居間に並んできた一対が、いま日本へ帰ってきました。

【瑠璃地の薩摩について】
瑠璃地は、深い藍色の釉で器の全面を覆い、その上に金と色絵を重ねる仕立てです。

白い貫入地の薩摩とは対照的に、金の線が闇のなかで発光するように見えるのが持ち味です。

この一対でも、竹の幹と笹の葉を金の細線で起こし、瑠璃の余白を大きく残して仕上げています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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