【白い花枝が湖景を抱く】オールドノリタケ 盛上 白花文 風景文 両耳花瓶 金彩

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 276655781909 カテゴリー: , タグ: , , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの盛上白花文の両耳花瓶です。
厚く盛り上げた白い花枝が胴をめぐり、その中央に金の粒で縁取った水辺の風景を配しています。
底に緑のM印花輪マークがあります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ(森村組)
種別:花瓶
技法・装飾:盛上、白花文、風景文、金彩、ビーディングの作品です。
備考:底に緑のM印花輪マークがあります。

【サイズ】
高さ:17cm
幅:13cm

【状態】
持ち手、口縁、高台の金彩にスレがございます。

細かな擦り傷がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白い五弁の花と若葉が厚く盛り上げられ、胴をぐるりと取り巻いています。

花芯には金の粒が置かれ、正面から見ると小さな光の点が散らばって見えます。

白い花枝が湖景を抱く構図で、その内側には金の粒で縁取った丸窓のような画面が開いています。

窓の中には黄色く染まる空と一本の樹、湖畔の小屋、そして遠くまで続く水面が描かれています。

手のひらに載る大きさながら、花の起伏が光を受けるため、灯りの下では実際より大きく見えます。

海を渡って異国の食卓や飾り棚で過ごし、いま日本へ帰ってきました。

【森村組と盛上について】
底の緑のM印花輪マークは、森村組が輸出磁器に用いた標で、1911年から使われはじめたものです。

盛上は泥漿を筆で積み重ねて文様を立体に起こす技法で、本作では花弁の縁だけを薄く残し、中心へ向かって厚みを増しています。

この厚みの加減が、白一色でありながら花に陰影を生んでいます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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