【竹林で白鷺が羽をたたむ】薩摩焼 錦光山 コバルト金彩 竹に鷺文 飾皿

¥887,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 156207521448 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼、錦光山のコバルト金彩、竹に鷺文の飾皿です。
竹と萩の茂る水辺に白鷺と青鷺が向き合い、縁は紺地に金の花繋ぎで締められています。
底には当時の紙ラベルが残ります。
径23cm。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山(Kinkozan)
種別:飾皿
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、コバルト縁、竹と鷺の文様の作品です。
備考:底に錦光山造の銘、当時の紙ラベル

【サイズ】
径:23cm

【状態】
欠け、ひび、直しはございません。

アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
竹林で白鷺が羽をたたむ、その静けさが一枚に収まっています。

右手から伸びる竹は節と葉先まで描き込まれ、その間に萩の花が桃色に垂れます。

水辺に立つ白鷺は羽の一枚ずつに白の濃淡が置かれ、首を伸ばした姿勢で止まっています。

足元の青鷺は嘴を上げて向き合い、二羽のあいだに間が生まれています。

地は淡い金の砂子で、上へ行くほど白く抜けて朝もやのように見えます。

玄関に立てて置くと、出入りのたびに水辺の空気が目に入ります。

明治の京都から海を渡り、当時の紙ラベルを残したまま日本へ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼はクリーム色の生地に細かな貫入が入る焼物で、その上に色絵と金彩を重ねます。

貫入の網目が絵の下に透けることで、絵具の色が沈んで落ち着いた調子になります。

この皿の淡い金地で白鷺の白が沈まず立つのも、その下地が効いているためです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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