【紅梅の下にひらく金の尾】コバルト金彩 孔雀に梅文 花瓶

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 287290316407 カテゴリー: , タグ: , ,

作品詳細

コバルト金彩の孔雀に梅文の花瓶です。
瑠璃の地に紅梅の枝を白い幹で描き、その下で二羽の孔雀が金の尾を広げています。
高さ28cm、口縁に金の線を巻いた円筒形の作品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:コバルト金彩、色絵、孔雀と梅の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:28cm

【状態】
口縁の金彩にスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
瑠璃の地に、白い幹の紅梅が枝を張り、赤い花と実を点々と咲かせています。

紅梅の下にひらく金の尾は、羽の一枚ごとに目玉の文様が並び、裾に届くほど長く垂れています。

二羽の孔雀は向かい合い、一羽は枝を見上げ、もう一羽は首をのばして前を向きます。

金の牡丹は輪郭だけを残す描き方で、色を持つ梅との対比が画面を締めています。

高さ28cmの円筒は据わりがよく、玄関の床や棚の端に置いても倒れる心配がありません。

冬から春への移り目を器に閉じ込めたこの一本も、海を渡ったのち日本へ帰ってきました。

【孔雀に梅について】
孔雀は羽の意匠が金彩と響き、梅は枝ぶりだけで余白を生かせるため、濃い地の器では相性のよい組み合わせです。

金だけで描く部分と色を差す部分を分けることで、同じ画面の中に遠景と近景が生まれます。

この作品でも、白い梅の幹が奥へ、金の孔雀が手前へと配され、平らな器の面に前後の距離がついています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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