【紅葉が金の風に舞う】薩摩焼 色絵金彩 紅葉文 花瓶

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 327305969828 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩の紅葉文の花瓶です。
鉄赤と濃い橙の絵具で枝を離れた紅葉を面ごとに描き分け、口縁と高台には細かな幾何文の金彩をめぐらせています。
高さ25cm、幅10cm。
飾り棚にちょうど収まる寸法で、灯りを落とすと金の細線が先に光り、あとから葉の色が追いついてきます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、紅葉の文様の作品です。
備考:内田の銘があります。

【サイズ】
高さ:25cm
幅:10cm

【状態】
釉薬の全面に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
面取りされた胴のひと面ずつに、枝を離れた紅葉が散り落ちる姿が描かれています。

鉄赤と濃い橙の絵具を重ね、葉脈の一本まで金で起こしてあります。

口縁と高台をめぐる幾何文の金彩が、散る葉を額縁のように受け止めています。

紅葉が金の風に舞う・・・灯りを落とした棚に置くと、金の細線が先に光り、あとから葉の色が追いついてきます。

秋のはじめに床の間へ移し、枝を一本だけ挿してみたくなる姿です。

海の向こうの棚で日本の秋を伝えてきた一点が、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼は、きめ細かな象牙色の素地に貫入をまとい、その上へ色絵と金彩を重ねる焼物です。

明治期には欧米の博覧会で評価を集め、Satsuma の名で数多く海を渡りました。

この作品のように四季の草木を主題にしたものは、渡った先の暮らしへ日本の季節を運ぶ役目を担っていました。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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