【紫の蓮に腰かける人魚】オールドノリタケ ラスター彩 蓮花文 コンソールセット 人魚花留付

¥337,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケのラスター彩蓮花文のコンソールセットです。
蓮の花をかたどった鉢に人魚の花留を組み合わせ、揃いの燭台が二本付きます。
三点が揃って残った組み合わせです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:飾鉢、燭台、花留
技法・装飾:ラスター彩、色絵、金彩、蓮花文の作品です。
備考:飾鉢、人魚の花留、燭台二本の四点でのお届けとなります。

【状態】
燭台の台部に釉の色が抜けた箇所がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
紫の蓮に腰かける人魚、それがこの組物の中心です。

鉢は開きかけの蓮をかたどり、外側の花弁は濃い紫、内側は淡い黄のラスター彩で塗り分けられています。

その中央に、蕾を模した花留がひとつ据えられ、上に人魚が両手をついて座っています。

花を挿すと人魚が水草のあいだから顔を出しているように見え、鉢そのものが小さな池になります。

揃いの燭台は同じ蓮の形を細く伸ばした姿で、鉢の両脇に置くと蓮池の情景が横に広がります。

食卓の中央に据え、季節の花を一輪だけ挿す。それだけで卓の空気が変わります。

三種が離ればなれにならず揃って日本へ帰ってきた、そのこと自体がこの組物の値打ちです。

【ラスター彩について】
ラスター彩は、金属を含む釉を薄くかけて真珠のような光沢を生む技法です。

1920年代のノリタケはこの釉を大胆な色で使い、紫や橙といった強い色面をアールデコの造形に組み合わせました。

本作でも、紫の花弁と黄の内側が光の向きで入れ替わるように輝き、蓮の開きかけの一瞬を留めています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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