【菫が白い蔓に囲われる】オールドノリタケ 白盛 菫文 蓋物 ビーディング

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 127743119182 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの白盛、菫文の蓋物です。
淡い水色と緑の地に菫を散らし、白い泥漿の細い線で蔓を巡らせています。
肩には生成りの粒を房状に盛り、つまみと持ち手は唐草の形に立体で作られています。
径15cmの小物入れです。
線は一本ずつ手で絞り出され、交わる点には小さな玉が置かれています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:蓋物
技法・装飾:白盛、ビーディング、色絵、菫の文様の作品です。

【サイズ】
径:15cm

【状態】
アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
淡い水色と緑の地に菫を散らし、白い泥漿の細い線で蔓を巡らせています。

線は一本ずつ手で絞り出されており、交わる点には小さな玉が置かれています。

菫が白い蔓に囲われ、蓋と身をまたいで模様が途切れずに続いていきます。

肩には生成りの粒を房状に盛り、房ごとに粒の数と向きが違います。

つまみと持ち手は唐草の形に立体で作られ、握ると指に細工の凹凸が当たります。

小物入れとして鏡台に置けば、蓋を取るたびに菫の紫が目に入ります。

明治から大正にかけて海を渡り、異国の化粧台で使われてきた蓋物が、いま日本へ帰ってきました。

【白盛について】
白盛は、白い泥漿を細く絞り出して線や粒を描き、焼き付けて立体に起こす装飾です。

絵筆では出せない均一な太さの線が生まれ、地色の上に白い網を掛けたように見えます。

この蓋物では蔓と葉脈を白盛で描き、菫の紫を残った余白に置いて対比をつくっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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