【薔薇が瑠璃の帯に咲きつぐ】オールドノリタケ コバルト金彩 薔薇文 両手カップ&ソーサー ビーディング

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケのコバルト金彩、薔薇文の両手カップとソーサーです。
瑠璃の帯に金の唐草を重ね、白地の窓には紅の薔薇と緑の葉が連なります。
縁と高台には細かな金の粒が並び、碗と受皿で花の列が途切れることなく続いています。
両の把手は瑠璃一色で塗られ、花の紅を静かに受け止めています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:両手カップ&ソーサー
技法・装飾:コバルト金彩、ビーディング、薔薇の文様の作品です。
備考:メープルリーフ印があります。

【状態】
金彩の唐草に経年の薄れが見られる箇所がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
瑠璃の帯に金の唐草を重ね、白地の窓には紅の薔薇と緑の葉が連なっています。

薔薇は花芯から外へ筆を返す描き方で、一輪ごとに開き具合が違います。

縁と高台には細かな金の粒が並び、持ち上げた指先に軽い凹凸が伝わります。

薔薇が瑠璃の帯に咲きつぐ列は、受皿から碗へと途切れることなく続いています。

両の把手は瑠璃一色で塗られ、花の紅を静かに受け止めています。

朝の食卓に置くと、濃い瑠璃が白い卓布の上で深く沈み、金がやわらかく光ります。

明治から大正にかけて海を渡り、異国の食卓で使われてきた碗皿が、いま日本へ帰ってきました。

【メープルリーフ印について】
メープルリーフ印は、森村組がニッポン期の輸出磁器に用いた銘のひとつで、楓の葉の輪郭のなかに文字を収めた形をしています。

輸出磁器のなかでも早い時期に使われた銘として知られています。

この碗皿のように、瑠璃の地と金彩を厚く用いた手描きの器に見られる銘です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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