【藍と朱が縦縞に並ぶ】伊万里 染付赤絵 蝶文 飾鉢

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 147186644819 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

伊万里の染付赤絵の蝶文の飾鉢です。
縦に走る鎬の面ごとに藍地と朱地を交互に配し、黄の蝶と花籠、宝尽くしを描き分けています。
口が大きく開いた高さ15cmの鉢です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:伊万里
種別:飾鉢
技法・装飾:染付、赤絵、鎬、蝶文と花籠の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:15cm
幅:16cm

【状態】
内側の口縁の裏に小さな欠けがございます。

絵付けにスレがございます。

釉薬に焼成時の小さな窪みが点在しております。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴には縦の鎬が刻まれ、面ごとに区切られた画面ができています。

藍と朱が縦縞に並ぶその面へ、黄の蝶、花籠、宝尽くしの文様が交互に描き分けられています。

藍の地は呉須の濃淡が波のようにゆらぎ、一面ずつ表情が違います。

朱地の面には竹垣と菊が細かい線で描かれ、赤絵の筆づかいの軽さが伝わります。

口が大きく開いているため、上から覗くと白い見込みが藍と朱を受け止めます。

鉢として草花を活けても、そのまま床の間に据えても間の持つ大きさです。

【伊万里について】
伊万里は、肥前の有田周辺で焼かれ、伊万里の港から積み出された磁器の総称です。

藍一色の染付に赤と金を重ねる色絵の技法は、江戸期から欧州へ渡り、その地の窯にも影響を与えました。

本作のように鎬で面を割り、面ごとに文様を替える構成は、器を回して見る楽しみを前提に組み立てられています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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